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助産師Aoiの母親学級〜Vol.3 妊娠編〜

こんにちは(●´ー`●)

向日葵バーチャル助産院のAoiです♬

 

今回は月経の時の痛みをなくす工夫についてお話しますw

 

 

まずは私の体験談から。

 

私は13の時に生理が来て、年々量がものすごくなりました。

看護師として働いている時がピークだったので、

20歳あたりからかなりやばかったです。

 

どんくらいかと言うと。。。

 

夜用のナプキンをつけても、塊が出て来て横から漏れちゃうんです。

 

これ、本当ですよ。

 

 

看護師になりたてのときは循環器内科に勤めてたのですが、

3年目のお正月にトイレで倒れて、後輩に車椅子で病室に連れていってもらったのを覚えています。(今となっては後輩との笑い話)

 

いやでも看護師が倒れたとかシャレになりませんよね。

夜勤明けだったので貧血がすごかったんでしょう。

 

そのあたりから、ピルを飲み始め、去年まで飲んでいました。

おかげで貧血はHb9→13まで回復♬

 

 

看護師っていっても、自分の科以外はわかんないもんです。

当時はそれが当たり前、夜勤やってるからしょうがないって思ってました。

しかし、薬がないと動けない、貧血で顔が青い、そんな症状は普通じゃないんですよね。

産科の勉強をしてから、いやってほどわかりました。

 

そして女性諸君。

薬に頼らずとも痛みを無くす方法にしてほうが、あとあと楽ですよ。

これは私の経験談です。

 

ピルも1ヶ月2000−3500円くらいします(保険が効くものと効かないものがあって、効かないと実費でなおかつ病院によって値段が違う。)

 

これ13年間続けてたんですけど

・・・156ヶ月??

おお!39万円ですって!!(2500円計算)

 

初めて計算した。やばw

 

 

 

本題に入ります。

薬に頼らざるとも痛みを改善する方法は、、

 

冷え性の改善です。

 

これにつきます。

 

 

今ご自分の足先、手の指先を触って見てください。

 

・・・

 

実際、自分が冷え性と自覚していても、そのままで過ごしている女性は多いです。

どうやって冷え性を予防していいかわからないですよね。

私もわかりませんでした。

そして冷え性は、1ヶ月やらで治るものでもありませんし、よくなってもまたもどります。

 

断言。

 

 

運動。

私はよく走っていますし運動をしています。

それでも冷え性はよくなりませんでした。

現に、学生時代はずっとソフトボール部やらバトミントン部やらでガチでしたが、冷え性でした。

でも適度な運動は大切です。「運動+食事」です。

私は食事がうまくいってなかったから、運動が発揮されなかったのでしょう。

 

食べ物。

ジャンクフードが大好きでしたし、いわゆる冷える食事を好んで食べていたと思います。

白砂糖・はちみつ・マーガリン・パン・・・

今も大好きですが、体のことを考えて摂取量は少なくしています。

 

飲み物。

飲むものは圧倒的にお湯とか温かいものになりました。

毎年冬になると「紅茶花伝HOT」を買って飲むのが癒しだったのですが

砂糖、すごいですよね。

 

精神的なもの

これ、結構大きいですよ。

何かに追われていたり、嫌なことがあったり、彼氏とのこと家族とのこと、何かしら毎日悩んでる人って痛いです。

私は何かしら毎日悩んじゃうたちだったので、(今もか?)もうね、拍車がかかって痛いですよね。

 

 

ちょっとあげるとキリないですが、

要は自分の身体は自分次第。

すごくストイックになりすぎても精神的にきついので、

「知っててほしい」と思います。

そしてら自ずと選択も変わってくるんじゃないかと。

 

 

精神的な面に関しても、ほぼ自分次第です。

しかしそうはいってもどうしたらいいかわかんない人多いですよね。

そこは私、重度うつ病にもなったことがあるので、対処方法おしらせします!

 

これはいつか記事で書きますね♬

 

今日も記事を読んでくれてありがとうございます ( •ॢ◡-ॢ)-♡

次回は冷え性が起こす妊娠中・産後への影響についてお話しします♬

 

今日も素晴らしい1日になりますようにww