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読書で知識を得ることの良いところ、悪いところ

先日、最近読書週間だとブログに書いた。
そうそしてその読書の内容が啓発的なもののみだということ。

 

そもそも、なぜ啓発的なものばかり読み始めたのかというと、
 
 

1.ただ単純に啓発本が好きだから
2.自分理解をしたいと思っているから
3.なにか現状を変えたいと思っているから
の3点になる。

 
 

ただ単に啓発本が好きだから、というのは啓発本が好きな人ならわかるだろう。たぶん、同じような理由で読んでいる人は多いと思うのだ。
 
 

2の自分理解。
 
 

これはもう長年の私の課題なのだが、
やりたいことが明確で夢に突き進んでいる一方、自分に対しての理解ができていない。
自分は本当はどうしたいのか、何者なのか、なんかそんなことをふと考えてしまうのだ。

 

「キラキラした方向に進むこと」
 
「やりたいことに猛進すること」
 
はできている。
 
 
対、自分の私生活は、本当にこれでいいのだろうかが常に付きまとう。
 
 
本当は海外にいきたいんじゃないか。→でもなぜ?興味だけでしょ?
 
本当は結婚して子供がほしいんじゃないか。→母親に孫をみせたいから?今はまだほかにあるんじゃないの?
 
本当は、、、今なにがしたいんだろう。
 
 
 
起業したいっていうのはある。
 
しかし本当に起業がしたいのだろうか。
 
 
 
起業しましたーー!って言葉だけなら、個人事業主届を出してきたので起業はした。
 
 
目的は??日本における児童虐待をゼロにしたいのである。
 
それはもちろん、子供ためのもあるんだけど、虐待って加害者も被害者で、ゼロにすることで明るい世の中が待っていると確信している。
 
起業の目的はここ。
 
 
そしたらやっぱり、お金を回してそのような仕組みを確立していくことが大切。

志だけじゃダメなんだってみんなが言うのはそういうこと。
 
 
 
 
今日、創業ゼミのメンターさんと話をしてきた。
商工会議所のPRについての相談だったのだが、真摯に話を聞き率直な意見をくださるため、ついつい人生相談をしてしまった。
 
 
起業は慈善ではない。という言葉が突き刺さり、妙にすっきりした。
 
 

結局はお金がなきゃできないことたくさんあるし、回していかないと続かない。自分がプレーヤーにいるうちは慈善活動なんて口で言ってるだけでは到底続かないのだ。十分な自己資金があって、初めて多くの人が救えようになる。
 
 
 
どうやって自分が進んでいくか、今分かれ目にいるんだと思った。
 
これってすごく大切な選択。
 
 
最近詰め込みまくっていろんなこと吸収しようとしているけど、ちょっと立ち止まって考えてみよう。
これからの事業のために、必要な時間だと思った。
 
 
 
題名に戻るけど、本を読んでいると「この考えってちょーーー正しいんじゃない!?」みたいに思ってしまうのは、私の感化されやすい性格なんだと思う。直感で思ったり思わなかったりするから、この直観力は一種の才能なんだろうけど、知識を入れすぎると良くも悪くも「その時」に「偏った考え」になりがちである。
 
ふむふむそんな考えもあるんだなレベルで本を楽しめるようになるといいのかもしれない。
 
 
頭が志の方に傾きすぎてしまっているのかも。
それはそれでいいんだよって自分と、ちょっと止まって周りを見渡そうよって自分がいる。

今日メンターさんと反話したことをwordに書き書きしながら、私の特性について考える。
 
 
 
次は私の特性について。
この前スペクトルテストとプロファイルテストを行ったので、覚書として書こうと思う。
 
簡単にいうと、向き不向きを再確認させてくれたテスト。
 
今日は早く寝ようwww
今日初めて行った、start up hub tokyo

弁護士さんに大変有意義なお話をおききしました(^○^)!