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春はあけぼの

清少納言が書いた、枕草子の詩の冒頭だ。

ちなみに、春はあけぼのの意味は以下。

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春は夜がほのぼのと明けようとする頃(が良い)。(日が昇るにつれて)だんだんと白んでいく、山際の辺りが少し明るくなって、紫がかっている雲が横に長く引いている様子(が良い)。 
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先日、朝の6時半に起きて近くの桜並木へ。
道路に伸びた長い枝に、幾つもの桜が咲いていて、

それは文字通り「桜のトンネル」に。

始めて桜のトンネルをくぐった。

晴れてたらもっと違かったのかもしれないけど、

朝靄と、曇り空が合わさってなんとも言えない幻想的な感じだった。
1日の始まりとともに、春の始まりを見た気がして。

清々しいのもつかの間、土砂降りに。

桜の命は儚く、もう散っちゃうのかなぁ。
こんな綺麗な景色を見れて、日本人に産まれて幸せだなぁって、思えたのでしたw